
こどもNISAに入金するのも良いけど、学費が足りなかったらどうすんの?
こどもNISA切り崩すの?
子どもの将来用学資がいくらになっているのか、現在地点を確認してみました
学資費用集計
| 名義 | 投資商品 | 元本 | 評価額 | |
| モコ娘 | ジュニアNISA | iFreeレバレッジNASDAQ100 | 1,150,000 | 2,891,720 |
| モコ息子 | ジュニアNISA | iFreeレバレッジNASDAQ100 | 1,150,000 | 2,891,701 |
| モコ妻 | 新NISA | iFreeNEXT FANG+インデックス | 2,060,000 | 3,003,266 |
| モコ妻 | ソニー生命 | 変額確定年金 海外株式MSP100 | 3,120,601 | 4,493,466 |
| 合計 | 7,480,601 | 13,280,153 |
わお、もうすぐ元本の倍になりそう…
学資予定費用データ



学資にFANG+を追加した理由
私が新NISAで積立しているFANG+は、学資で使おうと常々思っていたので、今回の集計から加えることにしました
それにより合計が底上げされています
私のFANG+は現在300万円とすくすく育ってくれています
夫婦間の資産格差を解消したい
これがちょうど良いんですよ

SBI証券を見比べると、私と夫の資産格差が今300万円くらい開いているので、FANG+を全部学資に使うと、ちょうど夫婦間の資産価格差が解消されるんです
なーんて、あくまでSBI証券上の格差ですけどね
私の口座は楽天証券にもありますから

夫と私の資産格差は、正確には450万円程度ってことですね
夫婦資産格差の理由
まず、買っているものが違います
夫:NASDAQ100
私:FANG+やZテック20やトレラン日本株
夫はあれ買いたいこれ買いたいという希望がないので、あまりリスクが高くないものを積立投資で放置しているのです
(私にとってNASDAQ100は低リスクです)
一番の理由は…
夫が投資を始めるのが遅かったからですよね!
私が2020年にNISA口座を開設して、夫がNISA口座を開設したのは2023年です
そりゃ資産が開きますよ
もっと早く始めれば良かったって、本人も思ってるはずです
(SBI証券のアプリを開くたび、もう貯金には戻れないと言っています)
しかし、現在の資産差を埋めるように投資してしまうと、お金が入り用の時に、夫の口座からもお金を使わないといけない可能性があり、それを考えると非常に面倒です
私が少し多めに持っていて、車を買い替える時にでも使えば良いと考えています
次に車を買ったら解消されるのではないでしょうか
FANG+を一生持ちたくない


度々FANG+の不満を漏らしていましたが…
FANG+のもやもやポイント(継続中)
・10銘柄しかない
・固定銘柄が6銘柄もある
・均等加重平均
・テスラのように下落すると期待銘柄でもすぐ除外される
・銘柄選定ミスらないか心配
10銘柄のうち6銘柄が固定銘柄というかなり偏ったこのファンドを、末永く持ち続けることに疑問を隠し切れなくなっていますので、近々起こる学資クエストで使ってしまうのがベターかな、という私の目論見です
FANG+の銘柄選定や固定銘柄に疑問はあるが、リターンが良いので目をつぶっていた
しかし昨年あたりからリターンも劣後し始めた、そうするとFANG+に固執する理由がなくなる、ということですね
学資目標2000万円
大学費用は二人合わせて2000万円を目標にしています
内訳:(学費500万+生活費500万)×2人=2000万
インフレで色々値上がりしていくから、5年後には2000万でも全然足りない未来が来る可能性は否定できないけれど…( ;ヘ;)
足りなかったら、夫婦月20万の積立投資費用を子ども達に送金するようになるだけですね
それでも足りなかったら、我々の新NISA口座を切り崩して送金するだけですね
高校卒業までは、切り崩すことなく行きたい!(行けるのか?)
中学生の現在はまだ大丈夫そうです
学資1300万円は息子の成人までに化けるか
モコ息子成人まで:あと4年
各幾何平均リターン:各指数・ETFの幾何平均リターン(2026/02/04更新)
ちょっと最近リターンの集計をサボっていましたが…ひとまずこれで
楽観シミュレーション
このままの年率を保ったとしたら…という超楽観シミュレーション
現在米国のインフレ率が3%ほどなので、年率から3%差し引いて数値を丸めています
楽観シミュレーション結果:2500万円
息子が大学入学時点で、2人分の予算2000万円を超えてしまっています
こんだけ育ってくれれば超安心ですが、そううまくはいかないですよね
レバナスより、FANG+が火を噴いています
| 名義 | 投資商品 | 評価額 | 年率 | 想定年率 | 試算結果 |
| モコ娘 | iFreeレバレッジNASDAQ100 | 2,891,720 | 25.86% | 22% | 6,406,127 |
| モコ息子 | iFreeレバレッジNASDAQ100 | 2,891,701 | 25.86% | 22% | 6,406,085 |
| モコ妻 | iFreeNEXT FANG+インデックス | 3,003,266 | 26.78% | 23% | 6,874,075 |
| モコ妻 | 変額確定年金 海外株式MSP100 | 4,493,466 | 8.19% | 5% | 5,461,836 |
| 合計 | 13,280,153 | 楽観 | 25,148,123 |
悲観シミュレーション
今の年率の半分しか成長しなかったとしたら…というちょっと悲観シミュレーション
現在米国のインフレ率が3%ほどなので、年率から3%差し引いて数値を丸めています
悲観シミュレーション結果:1700万円
割と十分ですね
息子分は貯まっていて、あと2年で娘分も貯めれば良いのですから
これじゃ悲観シミュレーションにならないか?
子どもが生まれた頃からちくちく積み立てたソニー生命の変額保険が、一番手堅い資産になっています
(変額確定年金の名目ですが、私は学資を積立していると営業には伝えています)
| 名義 | 投資商品 | 評価額 | 年率 | 想定年率 | 試算結果 |
| モコ娘 | iFreeレバレッジNASDAQ100 | 2,891,720 | 25.86% | 9% | 4,081,899 |
| モコ息子 | iFreeレバレッジNASDAQ100 | 2,891,701 | 25.86% | 9% | 4,081,872 |
| モコ妻 | iFreeNEXT FANG+インデックス | 3,003,266 | 26.78% | 10% | 4,397,082 |
| モコ妻 | 変額確定年金 海外株式MSP100 | 4,493,466 | 8.19% | 1% | 4,675,919 |
| 合計 | 13,280,153 | 悲観 | 17,236,772 |
Geminiのモンテカルロシミュレーション

- シミュレーションの前提条件
現在の対象資産の合計額は 13,280,153円 です。
それぞれの商品の特性(レバレッジ型、FANG+、世界株式MSP)に応じたリターン・リスクを設定しています。
お子様分(iFreeレバナス): 計 約5,783,421円
期待リターン: 12.0% / リスク(標準偏差): 35.0%
お母様分(FANG+ / ソニー生命MSP100): 計 約7,496,732円FANG+: 期待リターン 11.0% / リスク 25.0%
MSP100: 期待リターン 8.0% / リスク 18.0%

2. 4年後(2030年)のモンテカルロシミュレーション結果
| シナリオ | 4年後の総額 | 特徴・状況のイメージ |
| 絶好調 (上位10%) | 約 2,850万円 | ハイテク市場の上昇相場が力強く続いた場合 |
| 平均的 (中央値) | 約 1,980万円 | 過去の平均的な成長を維持した場合 |
| 不調 (下位10%) | 約 1,180万円 | 大きな調整局面や停滞期が重なった場合 |
【現在の合計額(13,280,153円)からの変化】
- 平均的(中央値): 約 1.5倍(+650万円程度)に成長。
- 絶好調(上位10%): 約 2.1倍(2,800万円オーバー)まで急増。
- 不調(下位10%): 元本をやや割り込み、1,180万円程度まで減少するリスクも含まれます。

3. 商品別のポイント・分析
お子様お二人のiFreeレバナス(計 約578万円)
- 2030年はまさに息子さんのジュニアNISA売却予定年ですね!
- 4年間放置した場合の中央値は約800万〜850万円程度(お二人合計)まで膨らむ計算になります。
- ただし、レバナスはボラティリティ(リスク35%)が非常に高いため、2030年直前の相場環境によって結果が大きく振れます。相場が良いタイミングを見極めて等倍商品(ニッセイNASDAQ100など)へ即座に移し替える準備をしておくと安心です。
お母様のFANG+ & ソニー生命MSP100(計 約750万円)
- ソニー生命(MSP100)が安定感のあるクッション(リスク18%)の役割を果たすため、ポートフォリオ全体の下振れを適度に和らげています。
- FANG+はレバナスほど減価リスクが高くないため、4年間じっくり寝かせるだけでも順調な資産拡大が期待できます。
4年後の2030年は、お子様の教育資金の確保や新NISAへの移行にとっても重要な節目の年になります。この結果を踏まえて、売却時期の判断基準などさらに深掘りしたい点があればいつでもご相談ください!
シミュレーションまとめ
マリモコシミュレーション
楽観(好調のまま):2500万円
悲観(年率が半分):1700万円
Geminiシミュレーション
絶好調 (上位10%):約2,850万円
平均的 (中央値) :約1,980万円
不調 (下位10%) :約1,180万円
一番悪いと1180万円、最高で2850万円、だそうです
私の悲観は全く悲観ではなかったですね
減るのが本当の悲観ルートでした…
多分学費は大丈夫だろう…
米国が株価が何年も右肩下がりなままを許すはずもないですので、米国に期待しつつ、中央値ルートに入ってくれると嬉しいな、と思っています
学資は多分割と大丈夫そうなので、児童手当はこどもNISAに回して行こうと思います
万が一Geminiの不調ルートになってしまったら、その時は仕方がないのでお金をかき集めて学費を払いたいと思いますw
そうなってもこどもNISAには手を付けず、親のNISAから出したいと思いますよ!

過去5〜10年が「歴史的ボーナスステージ」だった
直近の米国ハイテク株(特にGAFAMやNVDAなどのビッグテック)は、人類史上でも稀に見る猛烈な成長を遂げました。
- FANG+指数の過去実績: 年率換算で25%〜30%近くに達する時期もありました。
- NASDAQ100(等倍): 過去10年の平均リターンは約18%〜20%。
しかし、投資の世界で「過去の直近10年の実績」をそのまま将来30年に当てはめるのは非常に危険とされています。時価総額が巨大化すればするほど、かつてのような「毎年1.5倍」のような成長ペースを維持するのは物理的・経済的に難しくなるためです(これを「大数の法則」や成長の鈍化と言います)。
はあい
Geminiに注意されました
ここ数年がボーナスステージだっただけで、たまたまその中で投資を始めた私は、つい楽観しがちになってしまうのでしょうか
ま、私は生来から生粋の楽観主義者なんですけど!









コメント