モコ家iDeCo2021

お金を貯める

我が家の2021年のiDeCo状況をまとめます

夫iDeCo

投資を知らない人がやるとこうなる

2018年3月に加入
意識高いね!と思わせて、職場で強制的に加入させられた為地銀…

2021年春までずっと評価損益がマイナスのままでした

iDeCoとか毒にしかならない制度だね
投資って怖いねって本人は言っていました

あなたが怖いわ…と思いました
彼が選択していた商品は1つだけでした

三菱UFJライフセレクトファンド(安定成長型)
国内株式33%
外国株式17%
国内債券42%
外国債券5%
短期金融資産3%
信託報酬税込0.814%

!?

大部分が国内株式と国内債券でした
本人は、安定成長型という商品名だけ見て決めたそうで、内訳すら知りませんでした

信託報酬がえらい高くて、成績が悪い、どういう意図の商品なのでしょうか…日本がこれから発展すると信じてやまないファンドなのでしょうか

eMAXIS Slimシリーズを出している三菱UFJ国際投信なんですけど、だいぶ信託報酬が違いますね

本人に頼み込んで、商品をスイッチさせてもらうことに
唯一あった外国株式のパッシブファンドにスイッチしました

現在積み立て中の商品

野村外国株式インデックスファンド
MSCI-KOKUSAI
信託報酬税込0.154%
月掛5,000円

先進国(除く日本)ですね
現在、評価損益は無事プラスに転じております
外国株式のインデックスファンドが1つしかないって腐ってませんか?地銀は損させたいの?
地銀には相当お世話になっているけれど、商品ラインナップに悪意しか感じなくて怖いです

そして手数料が毎月毎月高いんですね…ここは移換しなければ解消できません
移換は夫が退職しない限りできません

評価損益

取得価額累計に対しての損益は10%ほどプラスになっています
2021年春まではマイナスだったので、とりあえずプラ転してくれて安心しました

拠出金額累計に対しての評価損益は8.9%ほどプラスになっています
手数料負けしてない良かった!

某地銀の手数料

一応地銀名は伏せます…
加入時の手数料で2,829円かかっていますが、これはどこの金融機関も同額でかかります
それとは別に、月々490円の手数料がかかっています
月々5,000円しか掛け金がないのに、490円もっていかれる…毎月10%くらい手数料が引かれてることになります
怖いですね

妻iDeCo

商品を確認しないで申し込むとこうなる

投資の勉強を始めた2021年4月に申し込みをしました

手続きが完了して2021年6月から運用していましたが、つみたてNISAに比べて商品が古いっていうか、変だなってずっと思っていました
商品を見ないで楽天証券に申し込んでしまったんですよね

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
信託報酬税込0.162%

とりあえずこちらを買うことにしましたが、楽天VTIはeMAXISslim米国株式(S&P500)に比べて、信託報酬がちょっと高いのがどうも気になってしまって好きになれません

経費込でも成績は同じなのだから別に良いじゃん!と思うところなのですが、気になるもんは気になるんですよね

その後マネックス証券の商品のラインナップの良さを見て、2021年7月に移換手続きを始めました

2021年9月に移換が完了しました
移換は時間がかなりかかるので要注意です

現在積み立て中の商品

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
信託報酬税込0.495%
月掛23,000円

slim米国株式じゃなくてNASDAQ100を選んじゃってますけどw

加速する2030年に期待してから、NASDAQ100へ投資したくてこうなってしまいました

評価損益

損益は8%ほどプラスです
が、手数料などで引かれた費用も元本とすると、3%ほどのプラスです
金融機関を変更したので、その時の移換手続き料で4,400円もかかっています

移換はなるべくしなくて済むよう、iDeCoの金融機関はしっかり熟慮して決めた方が良いですよ!

マネックス証券の手数料

月々の手数料は171円です
先の某地銀の35%ほどです
手数料はばかになりませんので、絶対に考慮して決めるべきです

iDeCoおすすめの証券会社

私のように、NASDAQに投資したい人はマネックス証券をお薦めします

ぼったくりな商品が可能な限り少ない証券会社を選びたい人には、松井証券をお薦めします

とりあえず、申し込む前に商品一覧を見て、これに投資しようとあたりをつけてから申し込みに進みましょう

近所の銀行などの金融機関は駄目ですよ!ネット証券を利用しましょう

各証券会社のiDeCo対象商品は、35本までと決まりがあるらしいです
その為、その証券会社がiDeCoに参入した歴史が古いほど、新しい商品を追加することができず、信託報酬の高い古い商品が並んでいる…という状況になっているようです

信託報酬は年々安い新しい商品が出る傾向にあります
ですので歴史の長い投資信託商品は、今見ると信託報酬が高いものが多い訳ですね

上限35本制度は悪い制度ですが、現政権を見てもこういったところにテコ入れしてくれると思えず、この悪しき制度はそのまま続くのでしょう

加入予定者は、なるべく賢く良い商品を証券会社を選んでいくしかありません

iDeCoの手数料も知っておこう

加入する前に、こういうサイトで手数料と商品の確認をしておきましょう

手数料でiDeCo(イデコ)金融機関を比較|個人型確定拠出年金ナビ「iDeCo(イデコ)ナビ」
全国75の金融機関のiDeCo(イデコ)手数料を比較して、安い順にすべて掲載しています。条件なしでもっとも手数料が安いのは「SBI証券」「楽天証券」「マネックス証券」「松井証券」「イオン銀行」「大和証券」「auカブコム証券」「auアセットマネジメント」となっています。他にも「商品数の比較」「サポート体制の比較」など、様...

我が某地銀より更に手数料が高い地銀がある〜∑(゚Д゚)
最高額589円ですね
そんな高いところは選ばないで下さいね

コメント

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