【年収推移】モコ夫が高年収夫に変貌していた件(ハイスペではない)

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モコ夫が、「今まででどれくらい稼いだかな」とつぶやいていたので、推定値含めて、我々の年収推移を作ってみました

年収推移の作り方
・源泉徴収票がある年はそれを記入する
・源泉徴収票が行方不明の年は前後の年の平均を取る
・書類がないブラック前職は記憶の月手取りからGeminiに年収を推測してもらう
・書類がないモコ夫のブラック前職も私の記憶からGeminiに年収を推測してもらう

モコ夫婦年収推移~当時の状況を添えて~

モコ夫は87,950,000
モコ妻は72,920,000 くらい稼いだようです

私の方が6年も先に社会に出ていたというのに、総年収は既に越されてます…

夫の現職に比べると私の職場は全然昇給しないですからね…
プラス、1年働いてない年があったし、産休2回取ったし、時短勤務も2年しました…
子ども産んだらなかなかコンスタントに働けないのは仕方ないですね

モコ夫婦ブラック企業期

私は短大卒業後新卒で前職のブラック企業に入社
8年働いて退職
その後のんびりしながら半年の職業訓練に行きました
(すぐ同業に再就職しようとすると、ブラック企業の経営陣が就職させないように邪魔するって噂を聞いたため)
夫と一緒に働いたのは2年だけでした

一方夫がブラック企業にいたのは4年でした
とっとと辞めて正解ですね

私が新卒で働き始めた頃、夫はまだ高校生…と思うとなんとも言えない気持ちになります
4歳年が離れているので当然ですけど

新卒の頃は手取り135,000円くらいだったと記憶しているので、そして夏冬期末賞与が合計5ヶ月くらいだったので、それをGeminiに伝えたら当時の社会保険料などなどを加味して計算してくれました

Gemini
Gemini

退職する頃の手取りは190,000円くらいだったので、退職する年の年収もそこからGeminiに計算してもらいました

Gemini
Gemini

更に、夫は私より基本給が数万高かったと記憶しているので、Geminiに聞いたら、短大卒と大卒でついてる差だろうとのことで、一般的な差額を載せて夫分を計算しました

なんで記憶しているかというと、付き合ってから給料明細を見せてもらって発狂したからです

…6年も先に働いているのに、働いて2年目の後輩より、8年目の私の方が基本給が低かったんですよ
発狂した気持ち、わかってくれます?
そりゃ辞めますよ

しかし辞めた一番の理由は、同率1位で「セクハラ横行」と「結婚出産したら強制退職」です
「産前産後育児休業制度はウチの会社にはないんだよな~」と副社長から言われて、そうかと思いましたが、育児休業制度を取らせてくれない会社は違法だそうです
当時は知りませんでしたから糾弾もできませんでしたわ
チクってやりたかったぜ

モコ妻現職期

2011年に転職して現職のまま現在も働いています

実は、転職して1年未満で妊娠が発覚しました
そう、デキ婚です

確かに、モコ夫との結婚を考え、結婚・出産を見据えて産前産後育児休業制度がある弊社に入社しましたが、入社1年目に妊娠してしまうとはうっかりしました
(20代の内に子どもを妊娠できたのでセーフだったとも言う)
入社2年目で産休・育休取らせてくれて助かりました

モコ夫転職失敗期

ブラック企業に疲れたモコ夫が転職を試みたのですが、本命からなかなか返事が来ず、違うところに決めてしまいました
そしたらとってもお給料が低くて、更にボーナスがないところでした

ですが、基本定時上がりができるところで、家からも近かったし、ちょうど出産と重なって家事育児を沢山してもらって助かりました
ブラック企業で疲れ果てた精神も落ち着いたことでしょう

結果オーライです

モコ夫現職期

モコ夫は2017年頃に、「子どもも大きくなってきたし、そろそろもう少し本気で仕事するね」と言い再度転職をしました
(下の子まだ2歳だけど大きくなったって言うかな?赤ちゃんが終わったって意味かな?)

そして、2012年の時に行けなかった本命企業に、今度こそ入れたんです

夫の企業を見る目は確かだったらしく、なかなか忙しくはなりましたが、毎年どんどん年収は上がっていきました

もっと稼ぎたかった夫もほっとしたことでしょう
私もほっとしました
仕事ができないわけじゃないのに、妻より年収低い夫は、辛いですよね

現在は、妻の倍ほどの給料を稼いでくれるようになりました

2倍!!

地方のサブコン中小企業でこんなに給料くれるところ、他に知りません

高年収夫に変貌したモコ夫

同僚だったころのモコ夫

入社したては、もさっとした静かな人という印象、つまり陰キャのコミュ症に見えました

私も基本的に陰キャのコミュ症なんですけど、当時はちっとイキっていたクソ女(ちょっとモテると女はすぐ勘違いする)だったので、モコ夫の第一印象はあまり良くありませんでした

おまけに、ブラック企業精神※が骨の髄まで染み込んでいたので、新卒の新人だというのに、「コイツ仕事できなくて使えねぇな」って思っていました

※ブラック企業精神
 前職ブラック企業は新人教育という概念がなく、入社した日から一人ぼっちで現場に投入されます
 社内の誰からも仕事教えてもらえず、元請や下請という外部の人間に怒られながらなんとか成長します

 ほとんどの社員は耐えられなくて逃げ出します

社内に若い人間が少なかったので、自然と若い人間同士で親睦を深めていきました
(若い人間全部で10人もいなかった)

で、気付いたらモコ夫と仲良くなっていました

結婚してしばらくは低収入モコ夫

ブラック企業時代は、基本給が数万違う程度で、二人とも同じような年収帯でした
(基本給3万違うと50万は変わるがな)
私は、二人で同じくらい稼げるなら、きっと生きて行けるだろうと思って結婚しました

その後の転職で、モコ夫は私より100万くらい低い年収が5年ほど続きました
私も育休や時短勤務で全然稼げてませんでした

ついに変貌したモコ夫

そしてもう一度の転職で、しっかり稼げる夫に変貌しました

31歳時年収250万→40歳時年収890万(ほぼ900)
年収の幅すごいですね

もちろん社員みんながこんなにたくさんもらっているわけではないそうで、モコ夫の営業成績が高く評価されていることも大きいです

結果的にですが、モコ夫は私と同じくらいじゃなくて、倍稼ぐ夫になってしまいました

高身長でもないし高学歴でもないので、ハイスペック夫にはなりませんが…

ただし、モコ夫は毎日命を削ってお金を稼いでくれています
いつか、疲れちゃう日が来るんじゃないかなと心配しています

モコ夫が疲れた時にちょっと休めるよう、早く資産形成が進まないかな~って、焦っています

あまりにも稼いできてくれるので、たまに、
結婚してくれてありがとうございます
って、心の中で拝んでいます

※投資は自己責任でお願いします※
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