ダイの大冒険のことを語らせて下さい!

趣味

天使禁猟区のことは気にしないで下さい
単行本がボロボロなので、新装版を絶賛収集中です
楽天ブックスで5と0のつく日に2冊ずつじっくり購入しています

新アニメのみをご覧になっている方には、大変なネタバレとなりますので、すぐお逃げ下さい
忠告しましたからね!?

2020年10月から、ダイの大冒険の再アニメが始まって、生きてて良かったと毎週感動しております
2021年7月19日現在、アニメは40話まで進んでいます
パプニカでサミットが行われ、そこへ鬼岩城が強襲するところですね

アニメの後に、YoutubeのVジャンプチャンネルで、主人公ダイ役の種崎敦美さんと、ポップ役の豊永利行さんが、アニメの感想をマニアックに語り合うというファン大喜びのダイ好きTVという番組があるんですが、そこで、お二人の一番好きな台詞、印象に残っている台詞は何ですか?という質問に触発されて、ああああ!と思いながら書き始めました
Youtubeにコメントすれば済む話ですが、私の好きな台詞はまだ放送されていないので、ここへ思いの丈を書き殴ることにしました

結構つまらないと思います

週刊少年ジャンプとの出会い

私、サラリーマンマリモコは、幼少期、週刊少年ジャンプに目覚めました
親が仕事の時に親戚に預けられていたのですが、親戚宅にジャンプ漫画が散らばっていて、わからないながらに読んですぐ洗脳されました

初めて買った単行本はドラゴンボール10巻
ブルマが色っぽい表紙です

次に買ったのはドラゴンクエストダイの大冒険3巻
ダイとポップとマァムが表紙です
この時は幼かったため、ドラクエ3とちょっと勘違いしていました

そして小2頃に週刊少年ジャンプを買い始めました
忘れもしないその号は、ドラゴンボールが巻頭カラーで、ナメック星にクリリン達が降り立った回でした

小学生の頃はお金がなかったので、スーパーにジャンプを取り置きしてもらっていたのですが、お金がなく買いに行けなかった日は、母が代わりに受け取って支払ってくれるようになり、その後母が毎週買って来てくれる状況になりましたw母は大体毎日スーパー行くものですからね
そして母もジャンプを読んでいたのでね

しかし母は、ダイの大冒険を読んでいなかったことが最近発覚して、衝撃を受けました
もしかしてドラゴンボールしか読んでなかったのかなぁ?

こんな感じで、性別とは違った趣向に走り、ジャンプ黄金期を謳歌することができた私です
それからダイの大冒険の連載終了までジャンプと付き合うことになりました
現在は、HUNTER×HUNTERが掲載されている時のみジャンプを購入するという、偏った読者となっております
最近、連載されませんね…

私の独断で好きな台詞

好きな台詞1ポップ

原作漫画単行本12巻
アニメ30話

ポップ
おれが死ぬところを見ても、まだとぼけたツラしてやがったら……うらむぜ…

ポップがバランに決死のメガンテを唱える直前、記憶喪失のダイに向けての言葉ですね
ジャンプ読んで号泣しました
まじかポップ退場かよ、そんなって
来週のジャンプが気になり過ぎてヤバかったです

好きな台詞2ダイ

原作漫画単行本18巻
アニメ未放送

ダイ
そりゃ多少は腹立ったけど
別にどうでもいいじゃんか
誰が勇者かなんて

強い仲間なら何人いたっていいし、そのうち勇者は一人だけっていうきまりがあるわけでもないし
2人いたって3人いたって…100人いたっていいんだからさ!!

北の勇者と呼ばれているノヴァが、世界中であがめられるべき真の勇者は俺だ!という態度を取った後のダイの台詞です
目からウロコが落ちますよね
俺達のダイこそが本物の勇者だっ!ってこっちは思っているのに、当の本人が勇者なんて何人いてもいいって言うんです
ピュアで合理的で型にはまっていないダイが素晴らしいなと思いました

好きな台詞3クロコダイン

原作単行本20巻
アニメ未放送

クロコダイン
竜の親子が行く……!

竜とはドラゴンの騎士の意です
二人のドラゴンの騎士である、かつて骨肉の争いをした親子のバランとダイが、共に大魔王に向かって行く場面での、クロコダインの台詞です
子どもの頃は、強力な助っ人キタアアアァーー!とワクワクして読み進めた場面ですが、歳取って読んだら、涙腺が崩壊しました
なんでかって言わなくてもわかりますよね
敵同士だった親子が一歩近づくんですよ

次の巻のラリホーマの方がさらに号泣しますが…このクロコダインの素敵な台詞が大好きです
そんで出立前にバランとダイが背中合わせで立っている扉絵も大好きです

次点の好きなシーンや台詞

ポップのバーン戦での、一瞬の閃光のように、が巷では人気ですよね
私はバーン戦の見所は、カイザーフェニックスをポップが分解するところだと思ってます
最終戦は、やはり長丁場だったので、読むのに疲れてしまったところがあって、残念ながら私の印象に薄くなってしまったようです

最後の地上を去るというダイの台詞は、悲し過ぎるので、全力で取り消してもらいたいです

バーン戦からの遁走の後、逃げ出してしまったダイのところへ行くポップのシーンは大好きですけども、馬鹿なのか、ポップの台詞の意図がよく飲み込めきれませんでした
だからシーンは好きなのに台詞は心に残っていない…

ポップ「お前んとこみたいに理知的じゃないんだよ」
ダイ「理知的、あれで?」
(竜魔人バランを想像するダイ)

こういうのも好きです
アニメでは削られてしまって残念でしたね

嫌いなシーンや台詞

バーンパレス心臓部にレオナがさらわれる時、「ダイくん助けて!」って言うシーンは嫌いです

最終決戦でのあまりに足手まといなレオナにうんざりですし、すべての戦いを勇者のためにせよ という言葉を言った後だったので、は?となりました

他の仲間が盾になってダイを先に進めさせているのに、レオナは盾にならず助けを求めるっていう矛盾にイライラしました

どのキャラが好き?

私がダイの大冒険で大好きなキャラはもちろんポップです

当時ジャンプ読んでいた時は、主人公のダイより、イケメンで人気のヒュンケルより、ポップを好きだと思う自分は、異端だろうかと思ったものですが、ネットが発達した後に掲示板やサイトを巡ると、ポップ相当人気あるな…ということがわかり大変嬉しかったです

バランも相当に好きです
最後までインフレに負けて雑魚にならなかったバランの圧倒的強さが好きです
そして我が子ダイを想う親心が痛くて、涙なしには読めなくなってしまいました

ちなみに私の娘は、弱冠5歳にしてヒュンケルに惚れてしまいました
娘の好きな、七つの大罪のメリオダスの声優さんと同じだよって教えたのがいけなかったのか、なんなのか
ポップじゃないのね…と少し悲しくなる母

読む年齢で変わる感想

子どもの頃から愛読している漫画でも、人の親になってから読むと、見る視点が全然変わったりするので楽しいですよね

子どもの頃、セル戦で悟飯のパワーアップを邪魔しまくったピッコロさんを、邪魔だな早くパワーアップさせろよとか思っていた私ですが、大人になってから読んで、ピッコロさんは悟空の代わりに悟飯のパパンになっていたのか…?それともママンか?ともかく、なんという愛情…!とすっかり違う視点になりましたし、悟空は人の親としてはやはり異質だなと感じました

あれ?気が付いたらドラゴンボールの話に…何故だ
私の心の少年時代のバイブルは、ドラゴンボールとダイの大冒険です

まとめ

今回はダイの大冒険の私の好きな台詞を書き殴りたかったので、すっきりしました
語りたいことは限りなく出てくるので、またそのうち突発発作を起こして記事を上げるかもしれません

再アニメ化に尽力してくださった方、ダイ大の制作に関わっている全ての方に感謝いたします
これからも楽しみですね!!!

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